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【2019年】F1テレビ放送の生中継はネット配信のみ《地上波なし》

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2019年のF1は、全部で21戦。
開幕戦は、3月17日のオーストラリアGPで、最終戦は12月1日のアブダビGPです。

2019年も、残念ながら無料で視聴できる地上波放送はありません。
そのため、ネット配信でレース観戦をするF1ファンが増えています。

DAZN(ダゾーン)なら、予選前のフリー走行1回目から決勝までの全セッションを、全戦ライブ視聴できます。
追っかけ視聴、見逃し視聴も可能です。

2019年のF1レース視聴方法はネット配信かCS放送の2択!

DAZNとフジテレビNEXTライブプレミアムで視聴できる。

1990年代のF1視聴は、フジテレビが地上波で全戦流していました。

HONDAがPU(パワーユニット)を提供していた最強チームのマクラーレンホンダと、最速ドライバーのアイルトン・セナ。

そして、日本人初のF1ドライバー中島悟がティレルのシートに座っていたこともあり、日本国内では、熱狂的なF1ムーブメントが起きていました。

その後、日本人ドライバーがシートを掴むことが少なくなるだけではなく、HONDAも撤退。
国内でのF1人気が下降し続けるのと同調するように、フジテレビのF1放送は地上波からBSへと移り、今では有料のCS放送となりました。

2019年現在、F1を視聴できるのは、動画配信サービスDAZN(ダゾーン)によるネット配信か、フジテレビNEXTライブプレミアム(スカパー)によるCS放送の2択です。

※ネット配信は、もう1つフジテレビNEXTsmart(ネクスマ)があるんですけど、F1視聴は断然DAZNの方が楽しめるので詳しい紹介は省きます。

DAZN フジテレビNEXT
放送形式 ネット配信 CS放送
料金 月額1,750円(税抜き) 月額1,590円(税抜き)
無料体験 1か月間 2週間
見逃し配信 ×

DAZN(ダゾーン)

DAZNロゴマーク
F1データマニア、F1初心者、ドコモユーザー、dTV契約者向け

スポーツ専門の動画配信サービス(VOD)として有名ですよね。

ネット配信なので、スライダーで見たいシーンにひとっ飛び。
レース中に視聴を始めても追っかけ視聴ができるし、レース終了中からいつでも見逃し配信可能です。

◇◇

実況と解説が聞きやすいので、これからF1を見始めるなら分かりやすいはず。

特筆すべきは、DAZNのF1専門チャンネル「F1 ZONE」。

画面を4分割して、各号車ごとの事細かなタイムデータと全車のトラックデータ(走行位置)を常に表示。
しかも、オンボードカメラの映像もずっと表示されている
んです!

マニアならヨダレが出そうなデータ類に、臨場感120%の迫力ある車載カメラ。

◇◇

料金は、月額1,795円(税抜)。
ドコモユーザーは月額980円(税抜き)になるので、docomoでスマホ契約してるならかなりお得。

dTVもセットのプランもあり、月額1,280円(ドコモ未契約なら2,050円)でDAZNとdTVが見放題です。

フジテレビNEXTライブプレミアム(スカパー)

フジテレビNEXTライブプレミアムロゴマーク
川井ちゃんファン、4K映像でレース観戦したいなら

名前が、ちょっとわかりにくいのですよね。
スカパー(CS放送)のチャンネルの1つと思ってもらえればOK。

4K放送があるので、超高画質で楽しみたいならフジNEXTがいいでしょう(ただし、4Kは別途追加料金がかかります)。

視聴中は、早送りや巻き戻しはできません。
おっかけ視聴も無理で見逃し配信もできないから、見逃したら再放送をまたなければいけません。
BS・CSアンテナ必要なので、NHKの受信料も高くなるデメリットも・・・

解説者は、あの川井ちゃん。
昔から見慣れてる(聞きなれれてる)なら平気でしょうが、これからF1を見始める人には、川井ちゃんのトークはおすすめできません。

きっと、悪意を感じたり、イライラしてレース観戦どころじゃなくなりますからっ。

フジテレビNEXTsmart(スカパーオンデマンド)

フジテレビNEXTライブプレミアムの番組をオンデマンド放送しているサービスです。
フジテレビNEXTsmart(ネクスマ)は、2019年からF1レースの配信を再開しました。

ライブプレミアムに加入するとネクスマも見られますが、ネット配信はDAZNの方が断然上なので、F1視聴に使うことはほぼないと思います。

あるとしたら、見逃し視聴するときだけかな。

F1視聴はDAZNとフジテレビNEXTライブプレミアムのどっちがいいの?

DAZNならまず間違いはない。4K信者と川井ちゃんファンはフジ。

映像データの豊富さや、使い勝手(おっかけ再生や見逃し配信)で、DAZNが一歩リード。

逆に、フジテレビNEXTライブプレミアムを選ぶべき理由は、4K映像と川井ちゃんの解説のみです。
※4Kは別途月額1,400円が必要。

DAZNとフジテレビNEXTライブプレミアムは、料金がほとんど変わりません。

それなのに、映像の情報量は天と地ほどの差があるんです。

フジは普通にレース放送を流すだけだが、DAZNは画面を4分割して数値や映像データを確認しながら視聴できます。
※各号車同士のラップタイム・タイム差・セクションタイム・トラックデータ(走行位置)

なにより、常にオンボードカメラの映像が楽しめるのは、迫力ありすぎぃ!

DAZNは、ゲーム機で受信してテレビに出力できるから「それなら、DAZNの方がいいよね」ってのが、私の率直な意見なのでありまする。

2019年F1の見どころ

日本とF1の関わりといえば、やはりHONDA(ホンダ)ですよね。

2019年は、レッドブル(準ワークス契約)とトロロッソ(ワークス契約)の2チームにPU(パワーユニット=エンジン)を供給しています。

HONDAといえば、1990年前後のマクラーレンホンダを懐かしむかもしれませんね。

全16戦中15勝を収め、ファーストドライバーはあの天才ドライバー、アイルトンセナ。
まさに、最強のコンストラクターズでした。

特に、MP4/6という型式は、今や伝説となった名マシンです。

当時のF1テレビ放送といえば、実況は古舘伊知郎、解説は今宮純がおなじみのスタイル。

舌も乾く暇もないほど軽快なトークを続ける古舘アナと、パドックに足を運んだ情報を分かりやすく伝える今宮さんが放送を支えていました。

2015年にホンダが復帰したときは「マクラーレンホンダがもう一度見られる!」と心踊ったわけですが、F1復帰の3年間は惨敗続き。

結局、マクラーレンとのサプライヤー契約は解除され、2018年からトロロッソとの契約を結びます。

前半戦こそトラブル続きでしたが、後半戦から投入した改良型エンジンはパワーと信頼性をメキメキとあげたこともあり、2019年からはトロロッソの親チームであるレッドブルとも契約を結びます。

結果、2019年は2チーム4台がホンダ製パワーユニットでF1を転戦することになるわけですが、2019年開幕戦でさっそく3位表彰台を獲得しました!

2019年は、F1の3強(フェラーリ、メルセデス、レッドブル)の1角とタッグを組むホンダの活躍が期待できそうです。

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