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かつて神だった獣たちへ【かつ神アニメフル動画】1話から見逃し視聴。あらすじと感想!

ささぬこ
私は、かつて神だった獣たちへ(かつ神)を、原作の連載開始時から毎号かかさず読んでいます。

アニメかつ神の、あらすじや見どころをお伝えします!

「どの動画配信サービスで、1話から見れるの?」

「あらすじや感想は?」

という疑問にもお答えしますね。

この記事でわかること

  • 公式動画の配信状況(1話から見逃し視聴)
  • アニメかつ神のあらすじと感想
  • かつ神が見れる動画配信サービス
  • アニメ制作情報
ささぬこ
各話のあらすじと感想は、1話、2話、3話、4話まで紹介中。

人間兵器として戦争に駆り出された擬神兵(ぎしんへい)。

かつて神だった獣たちへ(かつ神)は、戦後に迫害を受けたり暴走している疑神兵を救うべく、元疑神兵隊の隊長であったハンクが「獣狩り」となり元戦友を狩るという、ダークなストーリーです。

旅して昔の仲間を探し、神としての命を終わらせる。

そして、戦時中は神と崇められながらも、戦いが終わるやいなや社会に居場所がなくなってしまった疑神兵の苦しみや葛藤までも描く、重厚な物語が人気な「かつ神」!

ささぬこ
かつての仲間を葬るハンクと、父の命をハンクに奪われたシャール。ハンクの覚悟と辛さと、ハンクを知ろうとするシャール。バトルものでありヒューマンドラマでもある濃い作品です。MAPPAの作画がめちゃキレイだし、見て損しないよ。

かつて神だった獣たちへ(かつ神)の動画配信状況(公式フル動画を見逃し視聴できるVOD一覧)

かつ神を1話から最新話まで全話イッキ見できる、動画配信サービスをまとめました!

ささぬこ
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ささぬこ
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かつて神だった獣たちへ(かつ神)のあらすじとみどころ

かつて神だった獣たちへ(かつ神)は、めいびぃさんが別冊少年マガジンで連載しているのダークファンタジーです。

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長く続き、敗北寸前の戦争の切り札として、禁忌の技術を費やし生み出された疑神兵。

疑神兵の圧倒的な力により、戦争は一気に集結し和平への道へと進むが、驚異的過ぎる力を持つがゆえに人々から距離を置かれてしまいます。

その結果、居場所を失った疑神兵は、自らの故郷や追われた地で事件を起こし社会問題となってしまいます。

しかし、戦時中の疑神兵部隊には、とある決まりがありました。

我を失ったり人を殺めたりなど「人の心を失った疑神兵は、仲間の手で葬る」と。

見どころ

  1. シャールが、父の命を奪った主人公ハンクと共に旅をする理由
  2. 幼馴染の親友であり隊の戦友でもあるケインとの敵対
  3. ハンクが獣狩りとして元戦友を葬ることの決意と悲しさ

お互いを心のよりどころとする、主人公ハンクと疑神兵を誕生させたエレイン。

父親の仇であるハンクと共に旅をする少女シャール。

そして、戦後の世界に疑心兵を解き放ち、大きな社会問題となる原因を作ったケイン。

ダークファンタジーの派手なバトルシーンも見ものですが、それ以上に絡み合う深い人間関係を描いたヒューマンドラマとしても楽しめる、どこを取っても見どころ満載の作品です!

=== 補足 ===

アニメがスタートする7月1日時点で、原作は51話(グリフォン戦)まで進んでいます。

別マガは月刊誌のため1話が長いので、原作全話をアニメで回収するのは難しいかな。

とはいえ、1クール12話だと、主人公のハンクが残念な形かつ救いようのない状態でアニメが終わってしまうので、2期までやってほしいのが本音です。(2期への引きとしては最高の形だけど)

エレインがどうやって疑神兵を生みだしたか明らかになるのは、原作では45話ぐらいだったはず。

アニメ版をそこまで長くやるか?
いや、それはないだろうから、アニメ版のオリジナルで締めたりするのかな~と思ってます。

かつ神の各話あらすじと感想

ささぬこ
かつて神だった獣たちへ(かつ神)の、各話のあらすじと私の主観的感想を述べさせていただきます。

第1話「かつて神だった獣たちへ」

ハンクが獣狩りになる前の戦時中の状況と、獣狩りになった理由が描かれます。

戦争の凄惨さの中で、圧倒的な力を誇示する疑心兵が内戦を一気に集結へと導きます。

しかし、戦闘の中で、動物と融合した疑神兵は疑神化するたびに症状が進行して、しまいには自我を無くしてしまうことが発覚します。

つまり、疑神兵隊の誰もが、自我を無くしてしまう恐れがあり、それを止めるすべは疑神兵を生み出したエレインさえも分からない。

そんな中、和平協定が結ばれる前日の夜に、ケインとエレインによって疑神兵隊全員の命を奪う計画が実行されてしまいます。

「内戦が終わったら、兵器である疑神兵に居場所はない」と告げるエレインが、ハンクに向けて発砲する。

そこにケインが現れ、エレインを2人で隊を全滅させる予定だったのだが、ケインはエレインの命を奪ってしまう。

疑神兵のたぐいまれなる生命力で、ハンクが意識を取り戻したのは戦争終結から2か月後。

エレインに撃たれ、薄れゆく意識の中でケインがエレインに手をかけたことに怒り、また、元疑神兵が各地で事件を起こしている事実を聞き、獣狩りと称して元戦友を葬る旅へと出発します。

ささぬこ
原作では描かれてない、疑神兵が英雄として活躍していた時代と、疑神兵が世の不安材料となってしまった原因を描いた初回。

かつての英雄たちの、明と暗の描写によって世界観が原作よりも分かりやすくなっています。

第2話「竜の娘」

「かつて神だった獣たちへ」のヒロインであるシャールが初登場する回。
最初は原作にないストーリー、途中から原作の第1話にあたるお話です。

  • 孤児院を運営するシャールの父が戦争に行くまで
  • 戦争後にシャールの父が竜の姿になって帰郷する
  • シャールがハンクと共に旅に出る

お話です。

シャールの父が戦争に行く前と、人の姿じゃなくなっても孤児とやさしく接する生活が描かれます。

ささぬこ
原作よりもずっと短い12話の中で、世界観を分かりやすく伝えるための描写だよ。

しかし・・・

父の獣化が進む。
父に優しかった村人の心が変わっていく。
そして、獣狩りをするハンクが父を始末するところを目撃してしまう。

たった一人の肉親を奪われ、孤児と孤児院を残されたシャールは、白いコートの男(ハンク)に復讐を誓い旅にでます。

旅で寄った街の酒場で食事をするハンクを見つけ、突然銃撃するが命を奪うことができません。

ささぬこ
疑神兵の回復能力の高さは、第1話で証明されていましたね。

そうこうするうちに、街出身の疑神兵巨人のダニーをハンクが葬るのですが・・・

「隊長、教えてください。僕達は、あの戦場で神として死ぬべきだったんですか?」

というダニーの言葉に、疑神兵の葛藤が集約されていると感じました。

なぜ、父は命を奪われなくてはならなかったのか。
なぜ、ダニーの命を奪ったのか。

シャールの問いに答えられないハンクを見て、答えを知るべくシャールは決意します。

「あなたの旅についていく!」と。

ささぬこ
疑神化が進んでも、すぐには人の心を失うわけではないんだ。でも、シャールの父もダニーも心が人でなくなってしまう。

シャールの父は村人を傷つけないように山奥でひっそりと過ごすが、村人の不安は日々募る。

ダニーは、街のみんなに喜ばれようと、疑神兵の力を使って強盗をする日々。

シャールは、何が正しいのか分からないんだろうね。だから、ハンクの旅についていったのかもね。

第3話「ミノタウロスの要塞」

ローグヒルの街の片隅に砦を築き、人々を不安に陥れる疑神兵ミノタウロスを討伐するお話です。
原作の第2話と第3話を、1つの話にまとめてあります。

シャールの、獣狩りをするハンクへの理解が深まったところがポイント。

  • セクシーなライザ、ついに登場
  • 命を賭してハンクを知ろうとするシャール
  • クロード登場(エンディング後)

ミノタウロスは、築城のスペシャリスト。
戦いを忘れられずに故郷に帰ってきたミノタウロスは、人々の家を取り壊しては砦を作り続けていて、常に戦いに備えている毎日。

シャールは、再び疑神兵を葬ろうとするハンクとライザに説得で解決しようと反発するが、街の内情とハンクの心情をライザから知らされて。。。

ミノタウロス討伐のために、罠満載の砦に踏み込むハンクとシャール。

シャールは、戦いを求めているミノタウロスが、人間の頃は戦いが怖くて震えてたことを知る。

ミノタウロスとの再開を果たしたミノタウロス。

ハンクとの再開を喜ぶが、ハンクに槍を向けられ裏切られたと感じたのもつかの間。
ハンクが敵と分かり、敵が現れたことに喜びを感じて砦の罠を使い怒涛の攻撃をしかけるミノタウロス。

繰り出される攻撃の前に、ハンクは絶体絶命に陥るが、その日は満月。
ついにハンクが、ウェアウルフの力を解放する。

牛と狼。
どちらが強いか、どちらが捕食者であるか一目瞭然。

ミノタウロスが命を落とす間際に、ハンクにつぶやいた。

「隊長僕は死ぬんですか?
そうですか。ならもう、脅える必要はないんですね。

ああ、いい気分だ。
何も怖くなくなっていく。

まるで戦争に行く前に戻ったようです。」

この言葉を聞いて、シャールは疑神兵の心の中にあるものをかすかでも感じ取ったようだ。

そして、父(疑神兵)がこの世を去る間際のシャールへの感情は感謝だったのかもしれないと理解した。

第4話「巨獣の猛進」

父から聞いていた汽車に始めて乗った喜びを隠せないシャール。
しかし、ハンクと離れた席。二人の距離はまだ遠い。

車掌は、いがみ合っていた北部と南部をつなぐ平和の架け橋であり、戦争が終わった象徴でもあることを教えてくれる。

と、そこに砲撃があり、停車した汽車にライザが乗り込み、疑神兵討伐を依頼されるハンク。

近くに疑神兵ベヒモス(人名:アーティ)が出現し、架け橋が壊されてしまうことを懸念しているのだ。

ベヒモスには大砲が通じず、傷ついた場所はさらに強固になる性質を持っているので、現状での打破は困難。
それに対して、疑神兵討伐部隊とハンクはどう立ち向かうのか?

ささぬこ
砲撃にさらされない膝関節のウラに回り込み、動きを止めることに成功するんだ。

姿は獣でも、人の心が残っているベヒモスに話しかけたシャールは、ベヒモスにとって大切な何かが東にあることを知る。

◇ ◇ ◇

ベヒモスをすぐにでも片付けたい鉄道会社と、足止めにとどめたい軍隊の思惑が交錯するが、鉄道会社が性急に事を進めたため、作戦を変更しベヒモスとの交戦が始まる。

ベヒモスは爆発を食らい内蔵が飛び出ながらも、東への歩を進め、かけ橋の前で身を呈して止めようとするシャール。

もうダメかと思ったその刹那、日が空け風景が・・・

海。
ベヒモス(アーティー)は、一度でいいから海が見たかったのだ。

始めて海を見たアーティーは涙を流しながら絶命する。

アーティー「一度でいいから、海を見てみたいんです。」
ハンク「戦争が終わったら見れるさ。」

ハンクは、万が一のためにしかけた爆薬で崖を崩し、海が見えるように地形を変えてアーティーの願いを叶えた、人間性の良く分かるお話でした。

アニメ情報

ささぬこ
テレビ放送情報、キャラと声優、主題歌、製作スタッフ情報をまとめました。

テレビ放送日

ささぬこ
第1期(2019年7月~9月)のテレビ放送局と日時です。
テレビ局オンエアー開始放送日時
TOKYO MX2019年7月1日毎週月曜 23:00~
BS112019年7月1日毎週月曜 23:00~
MBS2019年7月2日毎週火曜 27:30~
AT-X2019年7月3日毎週水曜 23:30~

登場人物と声優(CV)

ハンク(CV:小西克幸)

シャール(CV:加隈亜衣)

ケイン(CV:中村悠一)

クロード(CV:石川界人)

ライザ(CV:日笠陽子)

エレイン(CV:能登麻美子)

ミリエリア(CV:市ノ瀬加那)

エリザベス(CV:坂本真綾)

主題歌(テーマソング)

オープニングテーマ(OP)

まふまふ「サクリファイス」

エンディングテーマ(ED)

Gero×ARAKI「HHOOWWLL」

アニメ制作スタッフ

監督宍戸 淳
シリーズ構成村越 繁
キャラクターデザイン新沼 大祐
美術監督森川 裕史
撮影監督三舟 桃子
アニメーション制作MAPPA
ささぬこ
アニメーションがMAPPAというだけで、期待が高まるっ!

監督の宍戸淳さんは、はじめの一歩やユーリ!!! on ICEを手掛け、シリーズ構成の村越繁さんは、ゾンビランドサガを手がけました。

-アニメ

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